2019年05月20日

インドア派の10連休の過ごし方

 堺店の谷本です。
 インドア派の自分は、今回の10連休は仕事以外では一歩も外に出ないで過ごそう!と考え、いろいろ準備してみました。

 まずは食料の調達。我が家のちっさい冷蔵庫に入るくらいの量の食材を生協で予約して配達してもらおうと思ったら、献立を考えないといけないことに気付いてしまい、結局、大鍋でカレー→おでん→ポトフで10日間を乗り切ることに。
 生協でにんじん・玉ねぎ・じゃがいもを箱買いして、ほかの野菜と肉類、おでんの具材とおやつを仕事帰りに補充で、なんとかなりました。


 それから部屋で楽しく10日間を過ごすため、人をダメにするクッションを購入!
 Yogiboのベッドにもなる大きなクッション・ソファーです。
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 これ本当にすごい!寝つきがとっても悪くて夜更かしな自分が、ゲームの最中に寝落ちしてしまう。
 布団で寝てた頃は、寝相が悪くて、寝返りするたびに目が覚めてたんだけど、これは体をすっぽり包み込んでくれてて、寝心地バッチリで、朝までグッスリ!
 しかも最近ストレスで、学校を卒業して30年経つのに、いまだに試験の日に遅刻したり、実技試験の日に忘れ物をしたり、というような悪夢をよく見ていたのだが、それもなくなりました。
 唯一の欠点はデカすぎることのみ。リビングでソファーとして使ったあと、寝室でベッドにしようと毎晩移動させてるのだが、私の背よりも20センチ以上高いので、持ち運びの際は前が見えず、ドアノブにぶつかりまくって生傷が絶えない・・・


 あと、楽しい10日間を過ごす方法は、やっぱりゲームですよ。
 今回、私が10日間どっぷりはまったゲームはRimWorld(リムワールド)です。


 RimWorldは未知の惑星の入植者達が、コロニーを作って外敵や天変地異に耐え、宇宙船での脱出を目指すサバイバルゲームです。
 入植者達を惑星脱出に導かなきゃいけないのだが、プレイヤーは入植者達に簡単な命令はできるが事細かい指示はできないので、入植者たちがなかなかこっちの思う通り動いてくれず、食料管理に失敗して大量に餓死させたり、温度管理に失敗して熱中症で全滅やら、マラリアが流行って全滅やらで、現在100時間ほど遊んでいますが、未だにクリアできず・・・
 公式の目的は惑星からの脱出となっていますが、脱出せずにコロニー作りや畜産に力を入れる事も可能で、入植者達の生活を見ているだけで、あっという間に時間が溶けていく。入植者一人一人に名前もついてるし、グラフィックも性格も特技も違うので、ずっと観察しているとそれぞれに愛着が湧いてきます。今度こそは全員で生還するぞ、とぼちぼちプレイ中です。


 まあこんな感じで、仕事に行って、休みの日はダラダラと過ごす10連休は、自分的には大満足でした!ヨーロッパみたいに毎年バカンスが欲しいと改めて思いました。
posted by すずらん薬局 at 22:04| Comment(0) | すずらん薬局堺店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする