2014年11月26日

紅葉狩り

 高田店 中川です。

 先日、よいお天気だったので、有馬の瑞宝寺公園まで紅葉狩りに出かけて来ました晴れ

 瑞宝寺公園は兵庫県神戸市北区の有馬温泉郷にあります。

 1873年(明治6年)に廃寺になった瑞宝寺跡が神戸市の公園として

  生まれ変わったもので、秋にはおよそ2500本の楓が紅葉し、

 関西有数の紅葉の名所として知られています。

 太閤秀吉が千利休と度々ここを訪れ、茶会を催したと記録に残されています。

 かつて、秀吉が「いくら見ても飽きない」と誉め称えたことから、

 “日暮らしの庭”とも呼ばれています。

 毎年11月には、秀吉を偲んで茶会が催されています。

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 紅葉の赤色、黄色、緑色のコントラストが素晴らしくて

 思わず歓声をあげてしまいましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)

 空を見上げても足元を見ても、どこを見ても紅葉でいっぱいでしたるんるん

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 右端の石碑をよく見てみると、

   ありま山ゐなの笹原風吹けば

        いでそよ人を忘れやはする

 と刻まれていました。

 あの百人一首に選ばれている、大弐三位(紫式部の娘)が詠んだ恋歌です。

 意味を調べてみました。

   有馬山の近くの猪名の笹原に風が吹けば、そよそよと音がしますよね。

   そうですよ、どうして私があなたを忘れることがありましょうか。

 情熱的で素敵ぴかぴか(新しい)な恋歌ですよね黒ハート

 この瑞宝寺公園の近くには、六甲山頂と有馬温泉を結ぶ六甲ロープウェイが

 走っていて、有馬温泉駅があります。

 ロープウェイに乗って上空から六甲山の紅葉を満喫するのもおススメですexclamation×2

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posted by すずらん薬局 at 13:37| Comment(1) | すずらん薬局高田店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊丹市立南小学校卒業生のSです。

大弐三位(紫式部の娘)の歌…

「ゐなの笹原風吹けば」…
どこかで聞いたような〜

………思い出しました。

小学校の校歌にありました。
しかも3番〜
百人一首の歌が元ネタだとは…

卒業して30年以上が経っていますが、小学校のHPに載っている校歌を見て、歌えちゃえました〜

最近のことは、すぐに忘れますが子供の頃の記憶は忘れないものですね〜
Posted by 伊丹市立南小学校卒業生 at 2014年11月27日 19:47
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