2019年11月28日

洋ラン通信 2019.11

夏期はベランダに出していた洋ランも、次第に気温が下がってきて最低気温が10℃になりはじめた今月初めごろに、室内のケースに入れるようになりました。まず、順調に育ち中輪の株には、花芽が出てきています。室内のケースは、温源はないので室温での栽培です。温室で育てるよりも花茎は短くなり、開花スピード(開き始めから、最後のつぼみが開くまでの間)はゆっくりになります。水やりも少なめにし、ミズゴケが十分渇いてからです。霧吹きで、葉水を1日1〜2回、やっています。
と、ここまでは例年通りなのですが、初夏に花が終わり、成長期に入るころ花芽がでてきた株があり、ゆっくり花芽は成長し、10月中ごろから咲き始めました。1輪づつゆっくりと咲いていくのでまだ4輪しか開花していませんが、まだ4、5個つぼみがあります。この様子だと、クリスマスころまでつづくかも?そして来春は花が咲くのでしょうか? 3輪切って水を張った器に入れ、テーブルに置いてみました。
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posted by すずらん薬局 at 13:05| Comment(0) | すずらん薬局堺店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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