2019年01月31日

インフルエンザ警報発令中!



あすなろ薬局のです

ただ今、巷でも流行していますが「インフルエンザ」みなさん予防できていますか
完全に防ぐことは困難でも未然に予防する事で感染を予防する事も可能です。

日常生活の中でできる予防法

通常のインフルエンザウイルスや新型インフルエンザウイルスの感染は、せきやくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入ることで起こります。そこで、普段からウイルスが体内に入るのを防ぐようにしましょう。
  • 飛沫感染……感染している人の咳・くしゃみにより発生した飛沫を吸い込む
  • 接触感染……感染した人が触った直後のドアノブなどに触り、そのまま目、鼻、口に触る

予防法

  • 普段から健康管理をし、十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておきましょう。
  • 人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がけましょう。
  • アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
  • 咳エチケットを行いましょう。

咳エチケット

インフルエンザの感染を予防するための「咳エチケット」とは、咳やくしゃみに含まれているかもしれない病原体(感染の原因物質)が、周囲に飛び散らな いように気をつけることです。

咳やくしゃみをするときに気をつけること

  • 他の人から顔をそらしましょう。
  • ティッシュなどで口と鼻を覆い、使用後のティッシュは捨てましょう。
  • 咳、くしゃみが出ている間は積極的にマスクを着用しましょう。
現在、国立感染症研究所でインフルエンザレベルマップが公表されています。
全国的に感染に対する警報が発令されており注意が必要な状態です。
感染拡大予防のため、一人一人が注意し万が一身体への異常を感じた際は早めの医療機関受診を心がけましょう。



posted by すずらん薬局 at 18:37| Comment(0) | あすなろ薬局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

鹿の角切り

 こんにちは
 あすなろ薬局のです

 昨年10月に21年ぶりに「鹿の角切り」に行ってきました
 「鹿の角切り」は鹿の角による事故を防止するため、江戸時代から今日まで
 約340年にわたり鹿と奈良の人々との共生の中で受け継がれている行事です。

 はちまきに法被を着た勢子(せこ)により追い込まれ、捕まえられた雄鹿は
 ゴザの上に寝かされます。
 その後、神官役が興奮した雄鹿の口に水差しの水を含ませて雄鹿の気を静めてから
 ノコギリによって鹿角を切り落とします。

 鹿は神様のお使い「神鹿」とされてきたことから、切り落とされた角は神前に
 供えられます。

 この時期の鹿角は人の爪の様になっており、血管や神経は通っていないので
 出血や痛みはありません。翌年には新しい角が生えてきます。

 立派な角を持った大きな雄鹿が逃げようと、本気で走り回っている様子は
 迫力満点でした



045.JPG     049.JPG



posted by すずらん薬局 at 16:06| Comment(0) | あすなろ薬局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

頭塔って?

こんにちは
 あすなろ薬局 青木です。
 昨年は悲しい事が多々ありましたが、今年は平穏無事に1年が過ぎる様願いつつ
新年を迎えました。初詣は唐招提寺に行き、わびさびを味わってきました。
そして、午後からは、史跡頭塔を訪ねてみました。近場には新薬師寺、白毫寺もあります。
頭塔は7段の土で作られた塔で、奈良時代の僧玄ムの頭を埋めた墓とも言われています。
そして奇数段には各11基ずつ総数44基の石仏が配置されています。

img_0.jpg
 奈良にいらっしゃる機会がありましたら、是非1度足を運んでみられたらいかがでしょうか・
では、今年も皆様にとって、すてきなとしであります様に。
posted by すずらん薬局 at 15:31| Comment(0) | あすなろ薬局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする